日本ヒューレット・パッカード(日本HP)は2007年6月6日、個人向けパソコン「HP Pavilion」シリーズのラインアップを一新、デスクトップ4機種とノート2機種の計6機種を発売した。デスクトップはコンパクト型と、拡張性を確保した省スペース型が各2機種。全モデルともBTOでカスタマイズが可能。
HP Pavilion Notebook PC dv9500/CTコンパクトデスクトップの「HP Pavilion Desktop PC s3000」シリーズは、きょう体寸法が幅107×高さ276×奥行き340mm。
インテル「945G Express」チップセットを採用してCeleron DまたはCore 2 Duoに対応する「s3140jp/CT」と、「nVIDIA GeForce 6150LE」チップセット搭載でAthlon 64x2対応の「s3120jp/CT」。価格はともに8万1900円から。
縦置きスリムきょう体の省スペースデスクトップ「HP Pavilion Desktop PC v7000」シリーズは、PCI Express x16/x1を各1スロット、PCIを2スロット(いずれもロープロファイル対応)を搭載して拡張性を備える。Core 2 Duo対応の「v7180jp/CT」が11万6550円から。Athlon 64x2対応の「v7160jp/CT」が8万7150円から。
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